| 19・ | 監事所見 | 監事 | 後藤 亮太君 | ||
| 皆さん会議お疲れ様でございました。建設的な意見がすごく多くて、とてもいい時間だったのだなと思います。その中でも少しやっぱり説明が長かったりですね。言葉のヒゲがあったりとかいうところも我々が少し気になってしまう部分もあったのかなと思います。 冒頭の理事長のお話でありましたけども、8ヶ月経ちました。残り8ヶ月なんですね。私達、折り返しです。もう今からはジェットコースター登って準備をしてって思いっきり下っていくっていうその助走の段階が終わろうとしている今ピークのところです。皆さん大変なところたくさんあったと思います。その中でこの8ヶ月間でどこが成長できたかなっていうのをしっかり一度振り返ってみてください。そして、この残りの8ヶ月でどう成長できるかっていうのも、頭の中で考えて、これから行動をしていくようにしてください。今回の理事会で、いろいろな事情はあるとは思いますが、出席が叶わなかったりそういう事態があったかと思います。 皆さん少し多様性のお話をさせていただきたいなと思います。今はすごく多様性が尊重される時代です。多様性だから許されるし、多様性が尊重されるから、みんなが優しく言ってくれる。そんな場だからこそ、私達は理事長が1月の理事会のときにお話をされた自問自答を繰り返すっていうところをしっかり意識しなければならないと思います。本当にこれでいいのか。本当に自分はこれでいいのかっていうところをしっかり考えないと多様性が尊重される時代だからこそ、甘やかされます。勘違いします。なので、一度何か行動を起こすときであったり、自分の事情があって、できない時、行けない時、自問自答を繰り返してください。本当にこれでいいのか。本当にこの状況でいいのか、何か対策できないか、何か手立てできないか。自問自答を繰り返すことが大事だと思います。理事長が1月の理事会でお話されたことをしっかり肝に銘じて、これから残り8ヶ月しっかりと邁進していただければと思います。 以上とさせていただきます。 |
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